内田有紀「世界中がお祭りのような大興奮だった」 米倉涼子は「私なんで呼ばれてるんだろう」と疎外感? 「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」ファンイベント
俳優の米倉涼子さん、内田有紀さんらが9月23日、東京都内で開催された、米マーベル・スタジオ製作の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019年)に新映像を追加した特別バージョン「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」のファンイベントに登場した。

 「エンドゲーム:アンコール」は、最新作「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」(12月18日に日米同時公開)に先駆けて9月23日~10月8日に期間限定で実施されるアンコール上映で、「エンドゲーム」の伝説のフィナーレから、最新作の滅亡の日(ドゥームズデイ)へと続く“架け橋”が明らかになる。イベントには「エンドゲーム」で日本版声優を務めたブラック・ウィドウ役の米倉さん、ワスプ役の内田さん、ロケット役の加藤浩次さん、グルート役の遠藤憲一さんが一堂に会した。

 シリーズのファンだという内田さんは、「エンドゲーム」を振り返って、「もう世界中がお祭りのようなね、大興奮だったと思うんです。やっぱりアベンジャーズは長い歴史がありますから、やっとここで全員がそろったっていう瞬間思い出すと、もう今でも鳥肌が立ちます。これが 7年ぶりに『ドゥームズデイ』で帰ってくるっていう、これもまたお祭りになるのではないでしょうか」と熱く語った。

 米倉さんは、自身が声を担当したブラック・ウィドウが「エンドゲーム」で亡くなっていることを思い出し、「私なんで呼ばれてるんだろう」と疎外感を口にすると、周囲から「印象的な役だったから」「見せ場があるのはブラック・ウィドウですからね」「疑問に思わないで」となだめられていた。

 イベントでは「ドゥームズデイ」公開までのカウントダウンタイマーを始動させるとともに、「最多人数での同時指パッチン」ギネス世界記録「Largest simultaneous single finger snap(同時にフィンガースナップをした最多人数)」に会場全員の“指パッチン”で挑戦し、361人で記録認定された。

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