【ほっこり】有村架純、ド緊張の映画初出演キャストを優しく見守る「本当に可愛らしい」
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映画『さとこはいつも』トークイベントに、有村架純さん、石田ひかりさん、姫野花春さんが登壇しました。

今回、映画初出演を果たした姫野さんは、緊張した様子で「姫野花春です。今日はお越しいただきありがとうございます。今日はすごく緊張しているんですけれど、私も大好きなこの作品の素敵なところだったりを、いろいろお伝えできたらなと思っております。短い時間ですが、どうぞよろしくお願いいたします」と挨拶。

時折言葉を詰まらせながらも一生懸命に挨拶する姫野さんを、隣にいた有村さんは優しい表情で見守り、挨拶を終えると温かい拍手を送りました。

さらに有村さんは、「来週いよいよ公開となり、この姫野さんが世の中に見つかるまであと1週間という。私はそれもすごく楽しみで、『こんな逸材が潜んでいたのか』って、みんなびっくりされることと思うんですけど」と、姫野さんを絶賛。

続けて、「本当に可愛らしく、一生懸命さが笑えるみたいな、とっても素敵な15歳の聡子さんがいて、16年間お弁当を作り続け、ようやく新たな自分自身に『お疲れ様、お弁当卒業』という花束を買われる55歳の里子さん。そこからの物語がスタートされていって」と、それぞれの登場人物について紹介しました。

石田さんについても、「トランポリンに乗られているシーンもすごく大好きですし、本当にキュートで、とっても魅力的に演じられていらっしゃいます」と、その魅力を語った有村さん。

最後には、「人間の不安定さみたいなものを、とっても愛嬌のあるタッチで描いてくださっていると思うので、ぜひたくさんの方々に楽しんでいただければなと思います」と作品をアピールしました。


<STORY>
同級生に恋する鼻炎持ちの中学3年生・ソフト部所属の中井聡子(15歳)。
姪っ子と韓国カルチャーLOVE!映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年目になる不倫が倦怠期を迎えている西田沙都子(35歳)。
子育てがひと段落、ようやく自分の時間ができた飯島里子(55歳)。
三者三様、まったく違う人生を歩む 【さとこ】たち・・・。それぞれに降りかかる出来事や運命的な出会いをきっかけに、自分の人生を“物語”として書き始めたとき、3人の「さとこ」たちが少しずつめぐり合っていきーー!?



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