「クレヨンしんちゃん」実写版!久保史緒里、“しん様愛”全開のあいちゃんに「務まるだろうかと緊張」 第3話「一途なあいちゃんだゾ!」篇
コカ・コーラシステムの「やかんの麦茶 from 爽健美茶」による実写化ショートムービー「もうひとつのクレヨンしんちゃん やかんの家族だゾ!」シーズン2第3話「一途なあいちゃんだゾ!」篇が、6月15日より公開される。新キャストとして、元乃木坂46の久保史緒里が“大人になったあいちゃん”こと酢乙女あい役で初登場。しんのすけへの変わらぬ恋心を胸に、プロポーズ作戦を決行する乙女な姿を演じる。

シリーズは4月のシーズン2開始以来、総視聴数2100万回を突破。第2話ラストで“お嬢様”らしき新キャストの姿が映し出されると、SNSでは「あいちゃん役は誰?」と予想合戦が白熱していた。

今作では、あいちゃんとボディーガード・黒磯の関係性にも焦点を当てる。黒磯役は池田成志が担当し、変わらぬ距離感と時間を経て深まった絆を描写。さらに吉村界人がチーター役で出演する。

撮影は『クレヨンしんちゃん』ゆかりの地・春日部で行われ、久保と高橋文哉(しんのすけ役)が笑顔で撮影に臨んだほか、黒磯がサックスを吹くシーンでは現場から歓声も。インタビューでは、池田が“黒磯ドッキリ”を敢行し、久保が「黒磯!!ちょっと〜(笑)」と驚く一幕もあった。

原作ファンでもある久保は、「あいちゃんの一番変わらないものは“しん様への愛”だと思った」と役作りを明かし、「初めて『黒磯』と呼ぶ時、自分で言いながら震えました」と喜びを語っている。