【単独インタビュー】北村匠海&出口夏希ら『サバ缶、宇宙へ行く』キャスト 「宇宙で叶えたい夢」に“個性爆発”! 絆を深めた撮影裏話も
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フジテレビ系、月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』のキャスト北村匠海さん、出口夏希さん、黒崎煌代さん、山下永玖さん(ONE N’ ONLY)、西本まりんさん、夏目透羽さん、ゆめぽてさんが登場し、会場を盛大に盛り上げました。

ステージ後、フィールドキャスターの単独インタビューにも対応。
本作は、自分たちで作ったサバ缶を宇宙へ飛ばしたいと夢見る生徒と先生の絆を描いた物語。

北村さんは、若狭水産高校の新米教師・朝野峻一役で出演。
初の教師役でもあるが、心がけた点について尋ねると「朝野という役は、みんなで一緒に考えて一緒に進んでいくみたいなものを大事にしていました。だから自分もここにいる生徒役の方々が、ワンシーンワンシーンにおいて『どうしたいか?』とか、『何に悩んでいるのか?』とか、そういう話を常にしました。すると、思ったよりみんなが僕に質問してくれたので、みんなが勝手に教師にしてくれた印象です」と教師さながらの振る舞いで、撮影に臨んでいたことを明かしました。

さらに「『こうやりたいけどできない』というのは、みんないっぱいあったでしょ?そこに自分も気づけていった。2話の話になるけど、遥香(演:西本さん)は、まさに悩みや葛藤がある子だったので、そういうシーンで相談してもらった。事前に悩みを聞いていたため、僕が『いいな』と思ったら監督より先にOKを出していました(笑)。毎日そういう感じでした」と生徒役の皆さんとの信頼関係もバッチリだったようです。

本作の内容にちなみ「もし宇宙に行けるとしたら何をしたいか?」と、北村さんは「宇宙飛行士の野口さんに会って、夢を聞いた時「80歳くらいになったら、(宇宙で)月を見ながら飲みたい」と言っていました。液体だから飲めませんが、夢として『お酒をいつかは宇宙で飲めるように』と。だから僕も宇宙へ行けるようなことがあれば、地球を見ながら一杯飲みたいですね」とロマンあふれる夢を口にしました。

菅原奈未役の出口さんは、宇宙で食べたい物を「麺!」と即答。
「私は1日3食が麺の時があるくらい大好きなんです。ラーメン、そうめん、刀削麺もいいな!そば、うどん、全部全部!」と限りない“麺愛”をアピールしました。

寺尾創亮役の黒崎煌代さんは、宇宙でやりたいことを「グラウンドを作って、新たなスポーツとかをやってみたいですね。新しい宇宙スポーツを考えたいです」と答えると、北村さんが「このドラマやっているから夢がデカくなっているねー。スペースサッカーとかは?」と感心しました。

菊池遥香役の西本さんは「私は和菓子が大好きなので、(宇宙で)もなかを食べたいです。あとは宇宙で全力ダッシュもしてみたいです」。

佐々木柚希役のゆめぽてさんは「私はヨーグルトを食べたいです。ヨーグルトはすごい大事と気づいたので、宇宙でも腸内環境整え、健康でいたい!宇宙で浮いたヨーグルトを『パクッ』と食べることが憧れです」。

木村琉空役の山下さんは「やりたいことはライブです!スペースライブ。宇宙発信でやりたいです」と音楽活動をしている彼らしい一面が。

福原凪沙役の夏目さんは「ポップコーンを食べたいです。こうやって(上に投げて)食べるやつあるじゃないですか?。私、成功率めっちゃ低いんですよ。宇宙だと百発百中じゃないですか?浮くので」と答えると、北村さんが「そのまま(上に)浮いていっちゃうんじゃない?」、山下さんは「落ちて来ないんじゃない?」とツッコミ。
夏目さんは「あ〜‥」と共感し「無理そうです」と照れ笑いを見せ、場を和ませました。

“個性爆発”の宇宙トークに盛り上がった、若狭水産高校の皆さん。
活躍は是非ドラマをご覧ください!

月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、フジテレビ系にて毎週月曜夜9時から放送中。

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