『炎上』、SNSで賛否巻き起こす話題作に!森七菜演じる”じゅじゅ”の日常切り取る本編映像解禁
炎上が公開され、主演の森七菜と監督の長久允による初タッグ作として話題を集めている。新宿・歌舞伎町を舞台に、若者たちのリアルな日常を描いた本作は、公開直後から各地で満席が続出し、若年層を中心に大きな反響を呼んでいる。
長久監督が5年の歳月をかけて完成させたオリジナル脚本で、実際に歌舞伎町での取材とロケを敢行。リアルな街の空気感と独自の映像表現を融合させた作風は、第42回サンダンス映画祭NEXT部門にノミネートされるなど、国際的にも高い評価を受けている。
主人公・小林樹理恵(じゅじゅ)を演じる森は、「自分がどこにいるのか分からなくなるような撮影だった」と振り返りながら、役に対する強い思いを吐露。これまでのイメージを覆す体当たりの演技には、「圧倒された」「新境地」といった称賛の声が相次いでいる。
公開初週は都内を中心に満席回が続出し、特に新宿や下北沢では全回完売となる盛況ぶり。観客層は20〜30代を中心に、高校生・大学生も多く来場し、若い世代からの支持の高さが際立っている。
SNS上では、「今年ベスト級」「映画体験として衝撃的」といった絶賛の一方で、「重すぎてしんどい」「好みが分かれる」といった声も見られ、強烈な作風が議論を呼んでいる。
また、新たに解禁された本編映像では、じゅじゅと曽田陵介演じる“リス”との日常の一コマを収録。地雷系メイクに挑戦するシーンを通じて、彼女たちの危うくもリアルな生活が描かれており、不穏な音楽とともに作品の世界観を印象づけている。