「娘が透明人間だったら?」衝撃設定の家族ドラマ!『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』竹林亮監督の最新作 映画『見えない娘 THE INVISIBLES 』
映画『見えない娘 THE INVISIBLES』の全国公開日が8月28日に決定し、メインビジュアルと場面写真、特報映像が解禁された。

本作は、『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』などで知られる 竹林亮 監督の最新作。とある島でひっそりと暮らす星野家を描くヒューマンドラマで、父・学(毎熊克哉)と三姉妹が抱える“ある秘密”が物語の軸となる。

その秘密とは、末っ子・ひかり(鈴木凜子)が生まれつき透明人間であること。長女・風子(近藤華)、次女・音々(矢山花)とともに静かに暮らしていた一家だが、祖母・砂川エリ子(余貴美子)の入院をきっかけに、東京へ向かう旅に出る。

公開されたメインビジュアルには、父と三姉妹の姿が並ぶ中、三女・ひかりの姿だけが“見えない”状態で描かれ、「もしも、生まれた娘が透明人間だったら?」というコピーが添えられている。姉妹の期待と不安、そして父の複雑な表情が印象的で、物語の静かな緊張感を予感させる仕上がりだ。

特報映像では、「誰も信じてくれなかったでしょう?」という医師の言葉から始まり、家族の中で“見えない存在”と共に過ごす日常が断片的に映し出される。父・学の不安げな言葉と、無邪気なひかりのやり取りが交錯し、やがて過去に告げられた“ある言葉”が物語の核心を示唆。家族の旅の先に待つ運命に注目が集まる。