Netflix東南アジア首位の話題作!ディーン・フジオカ主演『オラン・イカン』予告解禁 半魚人と対峙する極限サバイバル
ディーン・フジオカが主演を務めるクリーチャー・ホラー映画『オラン・イカン』が、5月22日より全国公開されることが決定し、予告編と場面写真が解禁された。
本作は、第二次世界大戦下のインドネシア近海を舞台に、日本兵・斎藤と英軍捕虜ブロンソンが無人島へ漂着するところから物語が展開。鎖で足を繋がれたまま敵同士として対峙する2人の前に、マレー神話に登場する半魚人“オラン・イカン”が現れる。
極限状態の中で、生き延びるために協力を余儀なくされる2人。言語や文化の壁を越え、次第に変化していく関係性とともに、得体の知れない怪物との壮絶なサバイバルが描かれる。
公開された予告編では、対立から共闘へと移り変わる緊張感あふれる展開と、“オラン・イカン”の不気味な姿が印象的に映し出されている。場面写真でも、必死に生き延びようとする2人の姿が切り取られ、過酷な状況下でのドラマ性を予感させる内容となっている。
なお本作は、Netflixの東南アジア地域で首位を獲得し、ホラー専門配信サービスShudderでも初登場1位を記録するなど、海外でも高い注目を集めている。