TOOBOE、コロナ禍で麻雀にどハマり「麻雀は人生」 熱闘MリーグEDテーマに込めた思い語る
アーティストのTOOBOEが、番組『熱闘Mリーグ』のエンディングテーマを手がけたことに伴い取材を受け、楽曲制作の背景や自身の麻雀愛、人生観について語った。
今回の楽曲は、もともと麻雀好きであることがきっかけでオファーを受けたもので、「麻雀は人生」と語るほど強い思い入れがあるという。配られた牌(カード)から最善の選択を重ね状況を好転させていく麻雀の考え方は、自身の人生観とも重なっており、以前から楽曲にしたいテーマだったと明かした。
楽曲では、戦況が一瞬で変わる麻雀の展開を表現するため、ドラムンベースを軸に急激な展開の変化やスピード感を取り入れ、麻雀を知らない人にも「人生の応援歌」として届く構造を意識したという。特に「いくつもの勝ち筋があって、ただ1点ずつ進むだけ」という歌詞に楽曲の本質が表れていると語った。
麻雀との出会いはコロナ禍のオンラインゲームがきっかけで、現在も友人や音楽関係者、VTuberなどと頻繁にプレイするほど夢中に。初心者でも勝てる可能性があるバランスや、コミュニケーションツールとしての魅力に惹かれていると話した。
さらに、人生最大の転機として「初音ミクのソフトを衝動買いしたこと」を挙げ、テレビ編集の仕事から音楽活動へ進むきっかけになったと回顧。麻雀と同様に“選択”の積み重ねが現在の自分を作っていると語った。
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