「ストロベリームーン 余命半年の恋」本予告&當真あみインタビュー ORANGE RANGEのコメントも
俳優の當真あみさんが主演する映画「ストロベリームーン 余命半年の恋」(酒井麻衣監督、10月17日公開)の主題歌が、人気バンド「ORANGE RANGE」が書き下ろした新曲「トワノヒカリ」に決まった。「いま、会いにゆきます」(2004)の主題歌「花」以来11年ぶりの岡田惠和さんとのタッグとなった。本予告映像とメインビジュアルも解禁された。
本予告映像は、13年前に書かれた萌(當真さん)からの手紙が、麗(中条さん)によって日向(杉野さん)へ渡されるシーンから幕を開ける。日向の中で、萌との出会いから初恋までの記憶がフラッシュバックする中、高校時代の瑞々しさ溢れる恋、年月を経てかつての日々を思い返す日向や麗の姿が、印象深く映し出されていく。
TikTokで「令和イチ泣ける」と話題になった芥川なおさんの同名小説(すばる舎)の実写映画化。余命半年と宣告された桜井萌(當真さん)が、高校1年生の春、日向(齋藤潤さん)に一生分の恋をする物語。13年後の日向役を杉野遥亮さん、日向の幼なじみで萌の親友、高遠麗の13年後を中条あやみさんが演じる。脚本は「余命10年」「いま、会いにゆきます」など数多くの作品を手がけてきた岡田惠和さんが担当。「美しい彼~eternal~」などで知られる新進気鋭の酒井監督がメガホンをとる。
小さい頃から病弱で家の中で過ごしてきた萌は、高校に通うことを決意。入学式の日、萌は同じクラスになった初対面の佐藤日向に突然告白し、猛アプローチによって付き合い始める。萌の誕生日の6月4日には、萌がずっと憧れていた、好きな人と一緒に見ると永遠に結ばれるという満月「ストロベリームーン」を見に行くことに。しかし、その日を境に萌は学校から姿を消し、日向は萌と連絡が取れなくなってしまう。萌が消えた理由、そして13年後に届く真実とは……というストーリー。
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#當真あみ #ストロベリームーン