寺門ジモン、WBC侍ジャパンの食事会場をリサーチ「打ち上げのお店全部調べました、俺も行けばよかった」 #肉にはコーク!オキテ破りの大試食会
ダチョウ倶楽部の寺門ジモン(60)が24日、都内で行われた『#肉にはコーク!オキテ破りの大試食会』メディア取材会に出席し、“取材拒否の店”が増加し続け、開拓に苦労していることを明かした。

 日本が『第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』で14年ぶり3度目の世界一の座に輝いた瞬間も肉とコカ・コーラを抱えていたという寺門。芸能界きっての“肉通”として知られる寺門の注目ポイントは、選手たちが食べた“肉”だそう。「皆が打ち上げなどで行っている肉の店を調べました。お肉関係の人間に知り合いが多いので、情報が入ってきて。俺も行けば良かったなというのもありました」と悔しがった。

 さらに、報道陣から取材拒否の店はまだ存在するのかと問われると「増え続けています」と眉間にしわを寄せ、悩ましい顔に。「“取材拒否”という宣伝の仕方も出てきちゃって。取材拒否番宣みたいなこともありますね」と現状を分析。「本物の取材拒否を選ぶのに必死です」と話した。