アメリカ全土からの入国拒否へ 水際対策を大幅強化(20/03/30)
日本政府は新型コロナウイルスの水際対策を大幅に強化するため、世界で最も感染者の数が多いアメリカ全土などからの外国人の入国を拒否する方針を固めました。

 入国拒否の措置を取ると14日以内にその国に滞在歴がある外国人は原則、日本に入ることができなくなります。アメリカに加えてヨーロッパでは現在21カ国を入国拒否の対象としていますが、新たにイギリスなどを加えてほぼ全域を対象とします。さらに、一部の地域に限っていた中国と韓国については対象を全土に拡大します。一連の措置に先立ち、外務省は30日にもこれらの地域に対する感染症危険情報を「レベル3」に引き上げて日本からの渡航中止を勧告します。
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