菅長官 コロナ打撃の沖縄を視察(20/03/30)
菅官房長官は新型コロナウイルスの感染拡大で観光産業を中心に影響が深刻化している沖縄県を訪れ、資金繰り支援を通じて企業を支えていく考えを強調しました。

 菅官房長官:「まずは沖縄の観光や産業の基盤が失われることがないように政府系金融機関や政府による助成金によって当面の資金を全面的に支援して参りたい」
 さらに、菅長官は地元の民間の金融機関に対しても資金繰りの全面支援を要請しました。菅長官は地元の観光業界などから現状の説明を受けたほか、観光客が減少した那覇市の国際通り商店街を視察しました。菅長官は「事業の継続のためにできることは何でもする」と述べ、雇用継続に向けた支援など沖縄の経済界から寄せられた意見を近くまとめる政府の経済対策に反映させる考えです。
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