与論島での3ヶ月生活して来ました #paradise
大工を20年やって、都会の当たり前の中で、何かが足りない気がしていた。
たどり着いたのは、鍵のかからない島だった。
与論島じゃ、原付の鍵は挿しっぱなし。都会なら、あり得ない話。でもここでは、誰も盗らない。誰も疑わない。それが当たり前だった。
夜になれば、堤防に誰かが座ってる。地元の人も、旅の人も、知らない誰かも。都会なら、名刺交換から始まる関係が、ここではふらっと行けば誰でもwelcome。
手には、島特製の焼酎。肩書きも、目的も、いらなかった。ただ、そこにいるだけでよかった。
都会で足りなかったものが、この島にはなぜか全部あった。
与論島での日々は、今の自分の原点になっている。
もしあなたも、この”足りていた”感覚を味わってみたいなら。
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